三早電設で太陽光発電を!

これからはエネルギー見直しの時代へ

太陽光発電をお勧めする理由

使えば使うほど高くなる従量電灯契約

 普通、物を買う時、たくさん買えば買うほど値引き率が上がっていき、
単価は安くなるものですが、
 電力の場合は、世間の常識と違い
一般家庭が電力会社と契約している「従量電灯」A・B・C契約の場合
 電気料金が使用量により三段階になっており、電気代は使えば使うほど高くなっていきます。

どの電気料金がお得か?

 東電の一番契約者の多い「従量電灯B」を例にしますと、
第1段階料金が1kWh17.87円、第2段階料金が1kWh22.86円、第3段階料金が、1kWh24.13円となっています。
一か月の使用量が300kWhを超えるとなんと第1段階の倍近い料金になってしまいます。
 そこで、この第3段階の料金を使いたくないので、他の時間帯別電灯契約や季節別時間帯別電灯契約に変更するという選択があります。

おトクなナイト8・10と電化上手

 東京電力の時間帯別電灯契約が、「おトクなナイト8・10」で、季節別時間帯別電灯が、「電化上手」です。
 特に「電化上手」はエコキュートなどの
夜間蓄熱式機器の使用が条件ですがお得です。
 電気料金の安い夜間にタイマーを使いお湯を沸かしたり、
食器洗い機を動かしたりすれば電気料金を安くすることができます。

太陽光発電とエコキュートと組み合わせて光熱費の削減を

 「電化上手」は一日を3つの電気料金で区切っているのですが、
夜間と朝晩料金が安くなる分、昼間の料金が割高です。
 そこで昼間発電する太陽光発電を使って
余った電力を売電し、相殺すれば
ぐっと月々の電気料金をお安くできます。
 太陽光発電の導入にあたっては、
国、都府県、市区町村の3自治体から補助金が受けられる地域もあり、
その場合導入資金の半分以上がでるケースもあります。

これから上がっていく光熱費

 この先化石燃料の枯渇、CO2の削減などに伴って
光熱費も年々上昇していくと予想されています。
 太陽光発電の買電分のサーチャージも
昨年度は11月から今年3月までで、小額ということで請求が見送られましたが、
今年度は全電灯契約者に100円程度上乗せされるようです。
 太陽光発電を設置導入していないお宅にもサーチャージがかかってくるので、
太陽光発電を導入して売電するお宅と
そうでないお宅の光熱費の差はひらく一方です。
ますます、私たちの暮らしに負担が増していきます。

光熱費を生涯ローンと考えると
導入費用を10年程度で消化できれば
あとは売電価格が、自家消費を上回れば
すべて収入になります。
オール電化にして光熱費を削減しましょう!

powered by Quick Homepage Maker 4.27
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional